のりりんの京都日和

京都府在住ののりりんの徒然ブログ

早くも梅雨

近畿東海地方で入梅が発表。
観測史上、最も早い入梅だそうです。
ことしは桜の季節から半月ほど早く気候が推移している気がします。
五月晴れをロクにみることもなくいきなり梅雨とは…とほほ。
早すぎる入梅にさつきは咲くタイミングを逸してしまった感。
紫陽花もびっくりしてることでしょう。

長雨になったら模型…といいたいところですが、今月も職場の同僚のお子さんがコロナで自宅待機命令が出たり、急な勤務変更が多くって(^^;)
で、4月以降のバタバタでなかなか録り溜まったビデオが消化しきれていません。
雨の休日、作りかけの平等院鳳凰堂を進めたいところなんですが、その前にビデオをまとめて視聴しますw。

この4月期アニメ、「ゴジラS.P」「SSSS.DYNAZENON」がおもしろいと少し前に書きましたが、それに加えて「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」「86 -エイティシックス-」がおもしろい☆
「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」は歌で人を楽しませるために造られた(はずの)AI・Vivyの物語で、未来から来たAIキューブ「マツモト」とともに100年後に起こる人類とAIの戦争を食い止めるために100年かけて活躍するというお話。
AIが限りなく人間に近づいていく未来、大好きな近未来SFです。
Vivyの歌がとてもよくって、主題歌だけでなくサントラまるごとほしくなります♪

一方「86 -エイティシックス-」は戦争中に滅んでしまった国のAIがすでにいない主の指令通り戦争を継続、その攻撃を食い止めるべく戦うもう一方の国の兵器もまたAI…と思ったら、実は中に兵士を乗せて戦っている、というような話。
兵士は被差別区域(第「86」区)の住民で構成されており、人間扱いされないため戦死者が出ても「死者ゼロ」という…
そんな中「ハンドラー」と呼ばれる(偽装)AI兵器の指揮官が兵士と接して心を通わせる、と。
近未来のAI、戦争、差別といった深いテーマを描いた作品です。
こちらも澤野弘之氏プロデュースの音楽が秀逸でサントラがほしくなります♪
両方ともAIを扱った近未来SF、映像も美麗でよくできていると思います。

一方で「ウルトラセブン 4Kリマスター版」きょうは「ダーク・ゾーン」「宇宙囚人303」を視聴。
これまた味わい深い話です。
どちらもセブンの格闘シーンが一切なく、宇宙人の侵略というより友好をテーマにした内容ですね。
30分足らずに凝縮された名作SFストーリー。
これから「狙われた街」「超兵器R1号」といったウルトラセブンの名作傑作回を大人になった今みるのが楽しみです♪

思うに「ウルトラマン」「ウルトラセブン」といった50年も前の特撮モノの各話が秀逸すぎるために、のちの日本のSF作品は苦労させられているように思えます。
進化したのは撮影技術ばかりで、ストーリーや世界観で当時のもの以上に驚かされることがほとんどありません。
ていうか、むかしの作品のリメイクをこれまでいくつかみてますが、むかしの作品以上と思えるものをみたことがありません。
電人ザボーガー」「キカイダー」「キャシャーン」「破裏拳ポリマー」…
オリジナリティを出そうと新しい設定にしたりしてましたが、それがかえって裏目な感じ。
余計なことをせず世界観やストーリーそのままに、細かいディティールのみ現代風にアレンジしてほしいというのが正直なところ。
今後公開予定の映画「シン・ウルトラマン」「シン・仮面ライダー」はどうなるでしょうねぇ?
そんな中で「ゴジラS.P」はリニューアル・リメイクとしていい作品だと思います(実写映画にしてほしかったw)。
「Vivy」「86」はリメイクでもシリーズモノでもなく今後のストーリー展開が楽しみな作品です♪

晴れ間さえあれば自粛なんてそっちのけでお出かけしたいですが、雨の日はアニメ三昧w。
録画が消化できたら久しぶりにみたい映画、特にSF映画がいくつかあるし、映画三昧もいいですね♪

奈良の薔薇寺

バラの季節ですが、コロナ緊急事態宣言のせいで各地のバラ園がことごとく休園。
京都府立植物園宇治市植物公園、大阪・中之島バラ園も休園とのこと。
去年に引き続きことしもバラはあきらめるか…と思ってたんですが。
奈良は(まだ)宣言が出されていないのでちょっと調べてみたら、バラがみられるみたい☆
それは行かねば!
自粛なんてしてやりませんw。

というわけで、向かうのは奈良のバラの寺、霊山寺
秋バラ含めてこれまでにも何度か参拝していますが、本堂が国宝に指定されており、これまでの流れに沿っての国宝建造物巡りも兼ねることができます♪

朝8時から参拝できるということで、渋滞回避という意味でも朝一番に出発。
駐車場一番乗り♪
少し雲が多い空模様ですが、花そのものの美しさを楽しむなら曇天の方がいいかな(^^;)
先に伽藍の拝観。
参道のさつきはまだ咲きはじめたところですが、カルミアという花がそこかしこに咲いています。
西洋しゃくなげに似た感じですが、つつじ科の花なんですね☆

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カルミアの花

国宝の本堂のほか三重塔、開山堂などをぐるり一周。
奥の院は…バラがめあてなのでまたの機会に(^^;)

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霊山寺本堂

で、バラ園。
一歩足を踏み入れると満開のバラ。
一番のみごろに当たったみたいです☆
混雑もなく、園内をみわたしての撮影、マクロレンズを使ってのバラの花撮影と、思う存分堪能できます♪

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霊山寺バラ園
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ジュピレ・ドゥ・プリンス・ドゥ・モナコ
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オリンピック・ファイヤー

各地のバラ園でみられる様々な品種のバラがたくさんありますが、中には仏教由来の品種名もあっておもしろいですね♪
ただ、「オリンピック・ファイヤー」「聖火」といった品種名をみると少し心が痛みます。
ちんどん屋みたいに日本全国を練り歩いてる聖火リレーが各地で顰蹙をかっているようです。
あんなバカ騒ぎはさっさとやめて、バラを愛でることにしたらいいのに。
それはさておき、ここに来ると毎回一度は食べてみたいと思うティーテラスのバラのアイスクリームですが、朝一番でまだオープンしておらず今回も断念(^^;)

続いては、奈良を一気に南下して橿原、おふさ観音
こちらもバラの寺として有名です。
お寺と洋風のバラというお花って少しミスマッチとも思えますが、そうした奈良のお寺のおおらかさが好きです♪
コスモス寺もありますしw。
おふさ観音では「美しい花で訪れる人の心を安らかに」との思いから、バラの寺といわれるほどたくさんのバラで境内が彩られるようになったといいます。
庶民のお寺として身近な存在であること、そして何よりも「元気が出るお寺」をモットーにしているのだとか。
そうした心が尊いですね☆
こじんまりとした境内にバラがこれでもかと詰められていて、こちらもちょうどみごろ♪

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おふさ観音
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堂宇とバラ

霊山寺のようにひとつひとつに品種名が添えられているわけではありませんが、バラの美しさに違いはありません♪

お昼はおふさ観音から5分程度、バラではなく「サクラ」で「鯛だしスペシャルラーメン」香り高い鯛のダシの利いたまったりスープにつるつる中太麺、分厚いチャーシューも\(^▽^)/ウマウマ~☆

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鯛だしスペシャルラーメン@サクラ

去年と比べると予想以上に藤にバラとこの季節の花を楽しむことができています。
が、今月後半には早くも梅雨入りの予報が(--;)
天気予報もみごとに雨が並んでいます。
きょう一日だけの晴れの日に休日が重なったのはラッキーでした☆
さつきもみにいきたいんだけど…晴れないかな?
いやせめて雨がやんでてくれないかな?

忘れ物

…といっても、「遺失物」という意味の忘れ物ではありません(^^;)

昨秋、奈良をたくさん散策した際、行くべきだと思いつつ行けなかった春日大社
奈良の国宝建造物めぐりの続きです。
せっかくだから藤の花の季節に参拝しようと思っていました。
きのう京都の城南宮の藤の咲き具合をみて、それより遅めの春日大社の藤もそろそろみごろだろう、と。

土曜日だし、またコロナ緊急事態宣言が出るみたいだし、きっと日中は混雑するだろうな~と思って早めに出発。
でも、併設の萬葉植物園神苑)の開園が9時なので、ひと通り参拝したら開園時間になるくらいに。
まずは「砂ずりの藤」。
地面の砂にとどきそうになるほど花房が長くなるところからその名がありますが、まだそこまで長いのをみたことがありません(^^;)
今回もちょうどみごろになりましたが、地面にとどくほどではありませんねw。

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春日大社・砂ずりの藤

で、春日大社本殿4棟が国宝に指定されています。
当然写真撮影はできませんが、その前に建つ中門・御廊等の美しい朱色の建造物を久しぶりに参拝しよう…と思ったんですが、きょうはご神事のため参拝できず(--;)
ありゃま残念、また来なくっちゃ♪
4棟の本殿には御祭神が祀られています。

第一殿=武甕槌命タケミカヅチノミコト)
第二殿=経津主命(フツヌシノミコト)
第三殿=天児屋根命アメノコヤネノミコト)
第四殿=比売神(ヒメガミ)

…ん?タケミカヅチ
諏訪大社タケミナカタを打ち負かした神さまですね☆
古事記」で、力自慢のタケミナカタの腕を握りつぶして放り投げ、恐れをなして逃亡したタケミナカタを信州・諏訪まで追いかけて殺そうとしたというおっそろしいタケミカヅチ
今まで何度も春日大社に参拝に来ていますが、タケミカヅチがご祭神とは不覚にも覚えてませんでした(^^;)
昨秋の島根旅行から今春の信州旅行、そして今回の春日大社ですべてがつながった☆
まるで意識してなかったのにこの偶然のつながり、神さまたちのお導きに違いありませんw。
そう思うことにしようw。
…単なる偶然といってしまえばそれまでですが(^^;)
フツヌシは「日本書紀」でタケミカヅチとともに葦原中国の平定に赴いた神さまですが「古事記」には登場しません。
アメノコヤネ春日大社氏神とした藤原氏(中臣氏)の先祖神。
比売神」とは本来特定の神の名前ではなく、神社の主祭神の妻や娘、あるいは関係の深い女神を指すものだそうですが、春日大社に祀られるのはアメノコヤネの妻の天美津玉照比売命(アメノミツタマテルヒメノミコト)だそうです。

本殿に参拝できず、萬葉植物園の開園にもまだ早いので、もう少し域内を散歩しよう♪
摂社がたくさんありますね~。
…そういや藤のある御回廊周辺くらいしかこれまでちゃんとみたことなかった気が(^^;)
本宮神社遥拝所タケミカヅチ高天原より降り立った三笠山の頂上にある社殿を遠くから参拝するところらしい。
山そのものがご神体の大神神社諏訪大社の上社みたいですね☆
社のない摂社が春日大社がそれら最も古くからあるもののひとつということを示している気がします。
若宮神社にはアメノコヤネの子・天押雲根命(アメノオシクモネノミコト)が祀られています。
別名のアメノムラクモの方がメジャーかな?
三種の神器の一つ・草薙剣は別名「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」ですもんね。
水と雨の神さまなんでしょうね。
この若宮神社の周辺に特に摂社が密集してて若宮十五社めぐりという巡拝ルートがあります。
玉串札を授かって巡ると御朱印がいただけるそうです。
ボクはカメラだけでw。

で、そろそろ萬葉植物園の開園時間。
参道でのんびりお散歩中?朝食中?のシカたちをみながらそちらに向かいます♪
石灯篭がたくさん立ち並ぶ参道の雰囲気も春日大社の好きなところ。

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春日大社の風景
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春日大社の小鹿

この時間になるとかなり参拝客が多くなってきました(^^;)
中に入ると満開の藤の花☆
藤といっても藤色だけでなく、白や薄紅色と品種も豊富です。
砂ずりの藤は「九尺」って品種なのかな?
「白加賀」「八重黒龍」「麝香(じゃこう)藤」…覚えきれんw。

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春日大社・萬葉植物園の藤
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春日大社・萬葉植物園の藤(2)
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春日大社・萬葉植物園の藤(3)

どれだけみても飽きない藤の花ですがもう昼前、しかもかなり混雑してきたのでここらで撤収。
お昼はならまち、昨秋興福寺に参拝したときに行こうと思って行けなかった「麺屋 K」で「鶏つけ麺(チャーシュー2枚増し)」濃厚なのにあっさりした後味のなスープにつるつるした太麺が(^▽^)ウマウマ~☆

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鶏つけ麺(チャーシュー2枚増し)@麺屋K

昨秋の奈良散策の忘れ物と思って参拝した春日大社でしたが、奇しくも去年からの旅行とのつながりを感じてとても楽しかったです♪
神社参拝の楽しさを改めて実感した散策でありました☆

さくらの次の季節

早すぎるさくらの季節からの続きで、そのあとの花の季節もことしはとても早いですね(^^;)
京都各地の花の名所を調べていたら、乙訓寺が牡丹の開花が早すぎて予定していた時期に牡丹祭を開催できないとか。
つつじや藤の花もどこもかしこも早くて。
先週の休みに雨が降ったもんだから、ことしはこの季節の花を楽しめないんじゃないかと心配になりました。

で、きょうはあわてて仕事終わりの夜勤明けに、城南宮に立ち寄ってきました。
ここ最近は枝垂れ梅の季節ばかり参拝してましたが、つつじや藤はまだいけるかな?

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つつじ
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城南宮神苑・桃山の庭
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城南宮神苑・室町の庭

日当たりのよさそうな桃山の庭でもつつじ(平戸つつじ)がまだまだキレイ☆
藤も先っちょまで開いてピークを迎えていました。
すべり込みセーフw。
間に合ってよかった♪

帰りに昼食、城南宮から少し南下して「キラメキノトリ(伏見横大路店)」で「期間限定・モツ味噌鶏豚骨(チャーシュー増し)」り京風白味噌風味のまったりスープに炙ったモツが香ばしい香りで(^▽^)ウマウマ~☆
何度か行ってる久御山店にこの伏見、宇治にもと、キラメキグループがウチの近所に3店舗もあるとどこに行くか迷っちゃいますねw。

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モツ味噌鶏豚骨・チャーシュー増し@キラメキノトリ(伏見横大路店)

あすはお休みでまた出かけるつもりです♪

余韻

信州旅行から帰宅してもう1週間以上経過してますが、まだ余韻を引きずっている感覚。
帰宅してすぐ翌日から仕事。
仕事帰りからあまり夜更かししたくないところで作業して。
このブログに紀行録をかくのに4日、Instaglamに写真を掲載するのに5日ほどかかってしまいました(^^;)
帰宅してから改めて調べたことも多く、ようやく落ち着いた休日。

信州では場所によってはまだ桜が満開というところもありましたが、京都に帰ってきたらもう遅咲き桜を通り過ぎて桜の次の花の季節に入っています。
はなみずき、つつじ、藤までも早くも咲き始めてるそう。
そんな中でのきのうきょうの連休は雨。
信州で晴れオトコ運を使い果たしてきてしまったようです(^^;)

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近所のつつじ(スマホ撮影)

年度初めの4月に出発の日も含めると4日間も旅行してきてしまったせいで、帰宅したらビデオの録画が大変なことになっていました。
主に新番組アニメでパンク寸前(^^;)
前から録画しててみたら消そうと思ってたモノを片っ端から消すことで容量を確保。
前年度の続きをようやくみ終わって、ようやく新年度アニメの視聴に着手。
前クールはコロナの影響で放送が延期になっていた作品が放送された影響かやたら作品数が多かった感じでした。
この4月クールは通常の本数っぽいですが、再放送作品が多い気もします。
とりあえずまだ新番組のチェックをあまり済ませてないので、これからぼちぼちみていこうと思いますが、「ゴジラS.P.(シンギュラポイント)」「SSSS.DYNAZENON」は1話だけみて、なかなかおもしろそう♪
そういえば、NHKのBS4Kで放送してる「ウルトラセブン」4Kデジタルリマスター版がBSPでも放送開始されました。
これはうれしい(^▽^)♪
こちらもとりあえず第1話「姿なき侵略者」をみたら、宇宙空間の星々が色とりどりでキラキラしてるのが印象的でした☆

さて、改めて信州旅行の振り返り。
帰宅して真っ先に、諏訪湖に浮かぶ島のことを改めて調べたところ、初島という人工島で、花火の打ち上げ等に使用する目的で1954年に設置されたものだそうです。
花火の打ち上げと諏訪湖の安全祈願のため初島神社という社が設けられたとのことで、諏訪大社と同じ建御名方神さまを祀っているそうです。
やはり「諏訪大社に参拝せよ」と呼んでたんでしょうかね?
気のせいですかねw。

ここからは反省。
やはり最大の反省点は無計画(^^;)
長野県をぐるっと一周する勢いで動き回りましたが、移動時間の考慮が足りませんでした。
思った以上に移動に時間がかかり、立ち寄るべき場所をスルーすることもしばしば。
特に7日の一連の動き。
松本市街で宿を取ったのに松本城を後回しにして長野市善光寺に移動してしまった点です。
天候を考慮した結果ではありますが、それだったら長野市内に宿を取ればよかった(^^;)
それならそうと、もっと早く長野に向かえばよかったんですが時間の読みが甘く、善光寺に到着したのは朝10時ごろ。
で、松本に戻るのが遅くなり、開智学校に行くことができませんでした。
2019年に近代の学校建築として最初の国宝指定を受けた建物。
国宝建造物にこだわるならはずしてはいけない場所だったのに(^^;)
あと、おNEWのカメラ&レンズ。
帰宅して写真を確認したら、多くの写真がおそらくシャッターブレでボツになりました(--;)
諏訪湖の夕景の写真。
バカみたいに風が強かったせいかもしれませんが、今後気をつけるべきだと思いました。
タムロンの18-50mm使う方がいいんだろか?

そんなわけで、もう今後二度と行けないかもしれないと思って走り回った信州ですが、大きな忘れ物をしてきてしまいました。
高速道路をぴゅ~っと走れば4時間ほどで行けること、諏訪湖周辺に車中泊できるところがいくつかあることがわかったので、機会をみつけてまたいずれ行こうと思います。

それでも10年来行きたいと思ってた信州に行けて、「次はどこに旅行に行こうか?」と考えてもあまり思い浮かばないというのが実情です。
いや行きたいところは全国津々浦々たくさんあるんです。
九州方面に行きたいとか、北関東方面は物心ついてから行ったことがないとか。
四国に久しぶりに行きたいとか、大井川鉄道をみに行きたい(できれば乗りたい)とか。
でも「次はココ!」というのがないんですよね(^^;)
次に旅行に行くとしたら10月頃だと思います。
それまでいろいろ調べて、いろいろ考えて、いろいろ迷ってw。
旅の楽しさはそうして計画を練っているところから始まるのだと思うのでした☆

信州桜旅・その4

明けて8日、最終日です。
翌日は日勤で仕事なので、できるだけ早く帰りたい(^^;)
なのでこの日も早起きです。
朝風呂は展望露天風呂♪
ここも貸し切り状態…とはさすがにいきませんでしたが、明るくなってからだと景色がよくみえます。
星空もステキでしたが、早朝の青空、諏訪湖の風景が最高☆
しかし寒いな~。
キンと冷える春の朝はそのあとの澄んだ青空を予想させてくれて大好きですがw。
朝食バイキングでまたいっぱいご飯を食べて。

宿を出て、帰り道の途上にある桜の名所を2、3か所めぐりながら帰宅するつもりでしたが、やっぱりきのうの諏訪湖の小島の鳥居が気になる。
なんか呼ばれてる気がするw。
それに、次に信州にいつ旅行に来れるか。
一生来れないかもしれない。
そう考えると、迷ったらやっぱり行くべきと思い、諏訪大社を参拝することにしました。
ちなみに諏訪湖の鳥居と諏訪大社に何か関係あるのか、全く未確認ですw。
諏訪大社には以前イトコと信州に来た時参拝したことがあります。
上社前宮本宮下社春宮秋宮の計4つの社があります。
4つでどれが重要・貴重とか決められた参拝の順番とかはなくいずれも同格で、いずれも同じ建御名方神タケミナカタノカミ)さまとその妻・八坂刀売神 (ヤサカトメノカミ)さまを祀っています。
ただ、ネットで調べたところ、地元のご老人には上社前宮から周るのが作法とおっしゃる方もいるらしいとのこと。
それなら早速上社前宮から行ってみましょう♪

4つの中で一番質素な雰囲気の上社前宮。
山に向かってひっそり社がたたずんでいます。
清浄な空気感、いい雰囲気です♪

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諏訪大社・上社前宮と御柱

社の四方には御柱が建てられています。
7年に1度の御柱祭は次回は来年だそうです。
イトコと来た時はちょうど御柱祭の翌日だったのを覚えています。
ということは、前に来たのは13年前ってことですね(^^;)
山から御柱となる樹を伐り斜面から落とす。
荒々しい祭は京都の祭事とは違って勇壮。
山と樹の柱を神さまとするプリミティブな崇拝。
奈良の大神神社には本殿がなく三輪山がご神体ですが、この諏訪大社も前宮を除いて本殿はありません。
上社本宮のご神体は守屋山という山。
下社は春宮がイチイの樹、秋宮はスギの樹とされています。
前宮は上社本宮の摂社で、社殿の部材は伊勢神宮から運ばれたものだそうです。
ふむふむ。

続いて本宮。
前宮よりひらけた場所にあり、参拝者用の駐車場等も大きく設置されていますね。
幣拝殿が立派で美しい☆
…しかし大国主遥拝殿が修復工事中で、みられなくて残念(^^;)

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諏訪大社・上社本宮、幣拝殿

出雲大社大国主神は諏訪の建御名方の父です。
古事記』によると、出雲での国譲りの際、同じ大国主の子の事代主神コトシロヌシノカミ)が承諾したのに対して建御名方はこれに抗い、そして敗れ、信州まで逃亡してきました。
追手の御雷(タケミカズチノカミ)に殺されそうになりましたが、この地から出ないこと、父と事代主に背かないこと、アマテラスの子孫の神を奉ることを約束して赦され、この地に鎮座する諏訪大社の神さまになりました。
去年秋に出雲大社と事代主を祀る美保神社にも参拝しました。
諏訪湖の鳥居に呼ばれてる気がしたというのはあながち気のせいではないのかもしれませんw。
やっぱり参拝することにしてよかった☆
去年秋の島根旅行と今回の信州旅行がつながった思いがします。

諏訪湖の南側の上社から北側の下社へ。
まず秋宮。
上社本宮よりさらに立派ですね。
拝殿の前の狛犬は青銅製では日本最大だそうです。
特に幣拝殿の彫刻が何とも美しい☆
…前に参拝したことあるはずなのに全然記憶がない(^^;)
上社だけしか行ってなかったんだっけか?ってくらいw。

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諏訪大社・下社拝殿
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諏訪大社・下社幣拝殿

最後に春宮。
今が春だけに春宮をシメにしましたw。
こちらも負けず劣らずの華麗な幣拝殿です☆
秋宮の方が少し境内が広いかな?

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諏訪大社・下社春宮
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諏訪大社・下社春宮幣拝殿

下社では8月1日と2月1日に遷座祭が執り行われ、神さまが春宮・秋宮を移動されるそうです。

諏訪大社のご神体は山と樹だということですが。
諏訪湖とその南北に位置する上社下社をみていると、どちらかというと諏訪湖そのものがご神体なんじゃないかと思えてきます。
むかしは高島城のあたりまで諏訪湖が広がっていたというので今よりもっと上社が南、下社が北という特徴も際立っていたことでしょう。
早春の諏訪湖の風物詩「御神渡り」。
上社の建御名方と下社にいる妻の八坂刀売が出逢うと起こるとも言われています。
温暖化で湖の氷は年々薄くなってきているといいます。
室町時代くらいから500年以上御神渡りがあったかなかったかの記録が残されているそうですが、それでも直近で2018年にあったそうです。
みられるものなら一度みてみたい☆
大神神社のご神体が山なら諏訪大社は湖。
神がかった諏訪湖のことを思うとそんな気がしてならないのです。
前に来た時よりも知識と経験を積んで参拝した諏訪大社はとても興味深く、全然違った印象を受けました。
改めて、参拝することにして本当によかった☆

昼食は諏訪湖のほとりになぜか横浜家系「ラーメンくじら家」で「チャーシューメン(並)」しっかり豚骨醤油の家系味と太ちぢれ麺に、こちらも家系王道トッピングの海苔・ほうれん草・うずら卵と、食べ応えバツグンのバラチャーシューたっぷり(^▽^)/ウマウマ~☆
信州に入る前に信州味噌ラーメン食べて、なぜか信州では味噌ラーメンを食べずじまいでしたw。

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チャーシューメン@ラーメンくじら家

ここからは帰り道。
小牧から来た道を戻りつつ桜の名所に立ち寄ります。
中曽根のエドヒガン
諏訪市より少し南、箕輪町にある樹齢1000年という一本桜で通称「権現桜」。
古すぎてエドヒガンザクラといいつつ実は品種は定かではないそうです。
立派な樹がまさに満開☆
…でも、周囲が普通に民家で電線、電柱なんかが近いですね(^^;)
そこが少しもったいない。
もちろん写真ではそんなところは写しませんけど。

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中曽根のエドヒガン「権現桜」

午後から少し雲が多くなってきましたね~。
もうちょっと行けるかな?

さらに南に下って冠雪残る駒ヶ岳をのぞむ駒ケ根市、光前寺
庭園の枝垂れ桜が名物で、こちらもみごとに満開☆

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光前寺の枝垂れ桜
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光前寺の枝垂れ桜・その2

当初境内に一本枝垂れ桜があるのかな~と思ってたんですがなんのなんの、庭園狭しとたくさんの枝垂れ桜、ソメイヨシノが植えらていました。
お寺そのものの歴史も古く、本堂等伽藍も立派です。
ただ、本坊庭園等の拝観は見合わせました(^^;)

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光前寺本堂

最後に阿智村黒船桜…と思いましたが、光前寺から1時間以上もかかるみたい。
すでに14時半を回っていて到着が16時くらいになりそう。
天気もあまりよくなく、日も暮れてきそうなのでやめにして、駒ケ根ICから高速道路に入って帰路につくことにしました。
高速に乗っかったらおよそ4時間で帰宅できます。

さらば、信州。
いっぱいいっぱい、美しい風景をありがとう。
がんばって咲いて、残っててくれた桜たちもありがとう。
行きたいと思ってたところはおおむね全部行くことができました♪
途中自分の判断ミスやうっかりで逃したところもあるような気がするけど(^^;)
松本城に行ったのが拝観終了ギリギリになったのが一番のミスでしたw。
去年島根に旅行に行った時も、これが最後の島根になるかもしれないと思いました。
信州も同じように最後の信州になるかもしれない。
そして、最後の一人旅だったらいいのにと思っています。
そんな思いから、悔やむことのないようできる限り走り回りました。
それでもやり残したこと、また来たいと思う気持ちがあります。
一人旅である必要はないかもしれません。
またいつか誰か大切な人と旅ができればいいな~と思うのでした☆

信州桜旅・その3

前日夜10時前に目覚ましもかけずにばたんきゅ~して、起きたのは翌朝早すぎる4時。
ならば、と朝風呂♪
当然ながら貸し切り状態、たったひとりで大浴場独り占め(^▽^)♪
だらだら時間を費やしたあと、7時からお宿の朝食バイキングをたっぷり食べて♪
部屋に戻って窓を開けると、空は晴れてますが夜のうちに雨が降ったようで路面が濡れています。
山々を見やるとその雨の名残か、峰が雲で隠れちゃってます。
朝一番で松本城に行こうと思ってたんですが、天守閣のバックに雪をかぶった山並みがみえる、そんな写真が撮りたいと思い、松本城は後回しにして予定していたルートを逆回りすることにしました。
この日も日中は晴れ予報なので、そのうち山にかかった雲も晴れるでしょう♪

で、向かったのは善光寺
今回旅行の出発予定を早めたのは桜がすでにみごろを迎えて数日経っていて少しでも早く信州に入りたかったからなんですが、もうひとつ、善光寺に参拝したかったからでもあります。
善光寺のある長野市松本市からけっこう距離があって、高速を使っても1時間くらいはかかります。
なので少しでも信州での滞在時間を長くしたかったんです。

松本から国道19号線犀川に沿って北上、長野方面へ。
すると19号線は前の台風被害の復旧作業で一部通行止めとのこと。
で、迂回路がまた山道。
また想定以上に到着に時間がかかっちゃいますねぇ(^^;)
さらに、長野市内に入ってカーナビの声「この先、古戦場入口を左です」。
古戦場?川中島ですか!?
それは寄らねばなりますまい!
善光寺に参拝した後立ち寄ることに決めました。

で、善光寺に到着。
門前がとてもきれいに整備されていて、土産物屋さんなどが軒を連ねています。
牛に引かれて善光寺参り」といわれてむかしから多くの参拝客でにぎわうお寺。
…でも、朝一番に少し遅れたにもかかわらず思ったより人が少ない。
長野県でもコロナ感染者が増加中ということで、その影響でしょうか?
あるいは桜シーズン真っただ中、ネットの旅情報サイトなどで「善光寺の桜」というのをみたことがありません。
となりの「城山公園の桜」はありましたけどw。
そのあたりの影響でしょうか?
まあいずれにせよ、日本でも屈指の観光名所寺院です。
仁王門をくぐって、さらにその先に巨大な三門、そして国宝の本堂
サイト等でみてなくてもこれだけ有名なお寺に桜の樹がないわけないでしょ、と思ってたら案の定、本堂の周囲を桜の樹が彩っています。
そしてちょうど満開☆

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善光寺本堂
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善光寺の桜

それにしてもどっしり巨大な本堂です。
さっそく中に入って参拝。
有名な「善光寺一光三尊阿弥陀如来さまは絶対秘仏でそのお姿を拝むことはできません。
インドから百済に渡り、仏教伝来とともに日本に渡ってきた日本最古の仏像といわれています。
仏教伝来後の蘇我氏聖徳太子物部氏の間に起きたいわゆる崇仏戦争の折、物部氏によって打ち捨てられたこの仏さまを本田善光という人が信州に持ち帰り、この地で伽藍が整備されたことから、その名を取って「善光寺」と名付けられたとのこと。
去年秋に物部氏の奈良の大神神社などに参拝してたことを思うと、ここにも何かしらの縁を感じます。
今こうした歴史を知るととても興味深く思うのですが、もし兄を含む高校の先輩のように修学旅行で信州に来て参拝してたら、ひょっとしたらあまり関心を持たなかったかもしれません。
歴史を学ぶということは、そうした興味を深める知識を得ることでもあると思うのです。
到着が遅れて、本堂と経蔵、三門の3つの内部を有料で拝観したらもうお昼時。
門前のおそば屋さん「ももとせ」で昼食。
そばはつるつるシコシコ、野沢菜かき揚げもサクサクでウマウマでした♪
さらにお土産を物色しつつ、「BENI BENI」というアップルパイのお店でお土産用とその場で食べるカスタードアップルパイを購入。
昼食を食べたばかりなのでこれはこの日のお宿に着いたら食べよう♪

来た道を戻って改めて川中島古戦場史跡公園に立ち寄ります。
いわずと知れた武田信玄上杉謙信が争った川中島の合戦の史跡で、長野市立博物館等の施設が併設され公園として整備されています。
公園の隅に八幡社があって有名な信玄・謙信一騎打ちの銅像が立っています。
そういえば最も激戦だったといわれる第四次合戦は「八幡原の戦い」ともいわれていますね。
山本勘助のキツツキ戦法とそれを見破った謙信、両軍が霧の中激突したという有名な戦いです。
この公園はその戦の信玄側の本陣があったとされる場所だそうです。

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信玄・謙信一騎打ちの像

ここまで信州のどこに行くにも山道ばかりで苦労してクルマで走ってきました。
が、古戦場あたりはそんな山国の中にあって犀川千曲川の2つの川に挟まれた広い平野地帯。
合戦の場というより、武田・上杉の両者がノドから手が出るくらい欲しかった「広大な平原=農地」そのものでは?と感じました。
特に武田は山国の甲斐から信濃に進出してきて、何が目的かってそうした平野の領土だったに違いありません。
犀川千曲川の間の土地で水利も豊富。
実際現在の公園の周囲には田畑が広がっています。
そうした魅力的な地だからこそ、この地での両者の戦が熾烈を極めたのだと思います。
また、意外と善光寺から近いことも少し驚きました。

道草を食ってしまいましたw。
続いては上田城
前にも言った通り、大好きな真田のお城です。
関ヶ原に向かう徳川秀忠の部隊を散々叩いて足止めを喰わせ、関ヶ原の戦に遅参させた上田城の合戦の地。
寡兵をもって大軍を打ち負かす痛快事に、大阪の陣で真田幸村が活躍したことと合わせて、真田一族に強く憧れたものです。
そもそも物心つく前後に放送していた人形劇「真田十勇士」の影響もあったと思います。
そんな真田の聖地・上田城も、これまで一度は訪れてみたい場所のひとつでした。
松本や高遠よりも先に桜のみごろ情報が出ていて、もうみごろ過ぎだろうな~と思っていましたが、ここに関してはそんなことは二の次ですw。
それでも思ったより桜が残っててくれたのはラッキー☆
一番立派な入り口(東虎口櫓門)と北櫓の前の枝垂れ桜はほぼ葉桜でしたが(^^;)

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上田城西櫓と桜
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東虎口櫓門・北櫓と散っちゃった桜

門をくぐると真田神社があります。
歴代城主をご祭神としているそうです。
参拝客がなかなか多いですね。
善光寺の参拝客が少なかったのはやはりコロナとかの影響というより桜の名所としての知名度だったのかな?
石垣、堀と空堀に真田の知略と激しい戦に思いを寄せます。
いい城だなぁ☆

そして松本城へ。
なかなか移動時間が読めないので高速道路を使います。
ここまで思いのほか時間がかかっちゃいましたし(^^;)
松本城に着いたのは15時半になっちゃいました。
城内に入る前にお堀越しの天守閣。
ここからみる天守閣が個人的に一番好きです☆
…が、雪をかぶっているはずのバックの山々はというと、朝方の雲は晴れているものの逆光で真っ黒(ーー;)
そうか~。
やはり少し時間帯が遅すぎた(ーー;)
でも、天守閣は西陽をあびて黒漆が輝いてます。
キレイだ~☆

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松本城天守

15年ぶりくらいにみた松本城は前の2度とは比べ物にならないほど美しく感じました。
で、城内へ。
もう拝観時間の締め切り間近です。
中に入りたい、でも外観も写真撮りたい。
加藤清正駒つなぎの桜は完全に葉桜。
前に訪れた時はこの桜だけみごろでほかはまだ咲いてませんでした。
早咲きなんですね。
ささっと外観を撮って天守閣内部。
段差が大きくかつ急な階段が現存天守らしいですねw。
で、外に出ると早くも日が西の空にかげってきてしまいました。
もうちょっと待って~!
…おや、ちょうど天守閣の頂に西陽が。
ダイヤモンド富士山ならぬ、ダイヤモンド松本城☆なんちゃってw。

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ダイヤモンド松本城

松本城を離れ、大急ぎで宿のある諏訪湖方面へ。
何で大急ぎかって、諏訪湖の夕焼けが撮りたいから。
車中泊明けで朝焼けが撮れなかったから、ここは何としても夕焼けを撮りたい!
向かったのは諏訪湖東岸にある諏訪市湖畔公園
宿もこの近所です。
日輪が沈むところには間に合わず撮れませんでしたが、茜色の空と諏訪湖を撮ることができました☆
にしても、湖上に鳥居が立てられた小さな島がありますね。
こんなのがあるって知らんかった(^^;)

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諏訪湖の夕焼け

宿に入る前に夕食はまた上諏訪駅前、またラーメン…ではなく「いずみ屋」という定食居酒屋さん。
そばとラーメンばっかりだったので土地の食べ物を食べたいと思ったからです。
わかさぎづくし定食諏訪湖でとれたわかさぎの天ぷら・フライ・佃煮が楽しめる定食で、旅グルメを楽しみました♪
おいしかった☆

お宿は本来浅間温泉にある温泉宿の予定が振り替えられた「油屋旅館」というお宿。
こちらは上諏訪温泉、しかも展望露天風呂があります☆
宿に着いたらまず1階にある内湯で1日のケガレを落として一旦部屋に戻り、しばらくしてから7階の展望露天風呂へ。
どちらもほかの利用客がおらず貸切状態(^▽^)ヤッター☆
ただ、宿に一人でいても特にすることもなく、正直退屈(^^;)
テレビもほとんどみませんが、信州のニュースと天気予報だけチェックして、また翌朝朝風呂に入りたいので、この日も早めの就寝となりました。

あしたはどうしよっかな~?
行きたいところは最低限廻ることができました。
あとは行けたら行きたいところ。
気になってるのはさっきみた諏訪湖の鳥居。
やっぱり諏訪大社に行っとこうかな?
行くと上社下社計4つ巡らないといけないだろうし。
あとは信州各地のほかの桜の名所、一本桜。
いくつくらい行けるかなぁ?
ん~。
ん~。
zzz